組織でUSBメモリを使うための最低限の管理は、コレ!

米軍狙ったサイバー攻撃 高官が手記で明らかに
によると、原因はフラッシュメモリ(USBメモリ)を媒介としたマルウエアの感染だという。

まえに
USB メモリを追放したい!
に書いたけどフラッシュメモリ(USBメモリ)は、本当に問題が多い。
はっきり言うと「追放したい!」のだ。

無いと困る?じゃあしっかり管理してください。

まず、管理をスタートすることなのだ!
管理と言っても別に難しくないしお金もかからない、少し面倒なだけだ

・ 誰が
・ いつ
・ どのフラッシュメモリ(USBメモリ)を
・ 何のために
使ったのかを台帳に記入すればいいんです。

1.フラッシュメモリ(USBメモリ)に、名前をつける

2.台帳を作る

3.ルールをつくる
ルール1.利用時に、必ず台帳記入をする
ルール2.フラッシュメモリ(USBメモリ)の利用前後に、ウイルスチェックする
ルール3.フラッシュメモリ(USBメモリ)の利用前後に、フォーマットする

ウイルスチェックは、2次感染の予防
フォーマットは、情報漏洩の防止

どうですか?面倒!
じゃあフラッシュメモリ(USBメモリ)なんか使うなー。

マラソン → http://blog.goo.ne.jp/matzjiro/e/23557439356a289b2a76224effbeaad8

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